2015年01月17日

OK,sidewinder missile selected.

x5oenhclumucx1d0vwzq

BSAAワッペンを探すついでに、TOPGUNワッペンも探してみました。
以前の記事で3種類のレプリカワッペンを紹介しましたが(http://anpandorayaki222.seesaa.net/category/13111824-1.html)、レプリカの中でもお気に入りのTOPGUNワッペンは、正確なレプリカではないものの、格好がいいので気に入っていたのがindigo946さんが取り扱っていたものでした。

blogpic 057-2

ただ、このワッペン、結構前にデザインが変わり、全くもって好みのものではなくなってしまったのです。以前ものは安くて質もよかったのですが・・・。どこか別のところが取り扱っていないかと探していたのですが、オリジナル色も強いのでもう手に入らないと半分諦めていました。

ところがなんと見つかりました。てっきりindigo946さんのオリジナルと思ってましたが、他のショップでも取り扱っているみたいです。

とりあえず同じデザインではありますが、品質も同じなのか?というのは買ってみないと分かりません。値段は702円。とりあえず二枚購入。

で届いたのがコチラ

CIMG0707

全く同じ物キター!

上の画像と比べてみても分かると思いますが全く同じ。これで手持ちのワッペンに何かあっても再度入手できます。まぁ、その「何か」は殆どないのですが。

さて、私達の年代には馴染み深い「TOPGUN」でありますが、こういう戦技訓練部隊というのは世界的に縮小傾向にあります。これだけミサイル技術が発展してしまうと、戦技もへったくれもないということです。TOPGUNも無くなりましたし、空軍のアグレッサーも縮小だか解散だかしたはずです。こういう仮想敵の戦技を研究し、シミュレートする部隊はコスト的に合わなくなってきたのでしょう。と同時に、技術力の高いエリートパイロットが表面化し難くなりました。所謂「エース」と呼ばれるパイロットが、外面的に分かり難い状況となりました。

エースパイロットは永遠の憧れ。その証しの一つであったこういう類のパッチには今でも胸が躍ります。

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
にほんブログ村




劇中でG−1のフライトジャケットを着用し、公開時に爆発的に売れたらしいけど、当時はそんな情報が全く入らない子供でした。


私の中でフライトジャケットといえばCWU36Pです


posted by あんドラ at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

NAVY FIGHTER WEPONS SCHOOL

blogpic 047-1

先日のエントリーにてTOP GUNパッチのみ別に説明するとしてましたが、他所でも購入していて配達待ちの状態だったからです。この度揃いましたので改めてご紹介。

改めて説明するとこのタイプのパッチはTOP GUN卒業パッチと呼ばれるもので、TOP GUNで訓練を受け、卒業したパイロットやRIOに贈られるパッチです。つまりアメリカ海軍トップパイロットの証ということですね。

映画でも人気となっただけに色々なTOP GUNパッチが売られていますが、本物は入手不可能だと思います。とあるショップの説明によると、この卒業パッチはフライトジャケット用とフライトスーツ用に二枚しか支給されないとのこと。でも、この支給というのが官品の支給という意味で、自費購入では可能かどうかまでは不明。まぁ、支給しかない方が格好良い話だとは思いますが、自費購入可能であれば市場に本物がある可能性も否定できません。それでもやっぱり本物は無いとは思いますが・・・。

どのみち私達が容易に入手できるのはレプリカなので、本物に近いとか、好みのデザインになっているというのが選択基準になると思います。そこで、入手しやすいレプリカを揃えてみました。

まずは先日紹介した中田商店さん(http://www.nakatashoten.com/)のもの。
blogpic 045

実は10数年前に私が買った一番最初のTOP GUNパッチがこれだったのですが、再現度は低いです。本物は中心のMIG21と思われるデザインがもう少し細かく再現されています。サイズも気持ち小さく、雰囲気を楽しむものですね。

次はパッチ業界では知らない人は居ないという老舗のダイヤモンド商会さん(http://www.diamondpatch.jp/)で購入したもの。
blogpic 056-2

一般的にTOP GUNパッチとして売られている標準的なデザインのものがコチラです。本職のTOP GUN出のパイロットが付けているのもこのデザインです。つまり、一番本物に近いと思われるパッチとなります。ただ、TOP GUNパッチも時代により変遷があり、このタイプはやや古いもののレプリカという話です。

そして最後は専門店ではありませんが、色々なワッペンを製作しているindigo946さん(http://www.indigo946.com/index.html)で購入したもの。
blogpic 057-2

indigo946さんは専門店ではないので他のTOP GUNパッチとはかなり雰囲気が違うのですが、私は結構気に入ってます。MIGの刺繍がかなりシャープなものになってますが、これが結構格好良い。パッチというものは雰囲気を味わうものだと私は思っているので、あまり正確な再現というものは重要視してません。そもそも本物を拝む機会が少ないですし。なのでこういう明らかに本物と違うデザインでも、自分が気にいれば問題ないということです。

あと、少し毛色の違うパッチを一つ。
blogpic 054-2

いかにもな感じがするパッチですが、実は映画用に作られたものです。当然パイロットは付けていません。でも中々格好良いので一番最初に購入したフライトジャケットに付けてました。先ほども書いたように気分のものですからね。

あと、TOP GUNパッチには刺繍ではなく、レザーで出来たものもあります。NavyGear4Uさん(http://www.navygear4u.net/)というコチラも有名なショップさんで取り扱っておられます。

で、このレザーパッチなんですが・・・
989df357be

なんと1万円!

なので購入比較することができませんでした・・・。私はコレクターではないのでさすがにこの値段では手が出ません。しかも、このパッチ達がなんと売り切れ!おそるべしパッチマニアの力。是非誰か記事にして詳しく紹介してほしいものですが、検索しても出てこないんですよね。残念。ただ、これを貼る度胸は私には無いなぁ。

NavyGear4Uさんでは他にも各種TOP GUNパッチを取り扱っており、見るだけでも中々楽しいです。中でもこのパッチ。
429fe959f7054411bac591389acf0bb1_C314

結構有名ですが「TOP GUNに行ってない」パッチです。レティクルがMIGを外している面白いパッチですが、これを付けているパイロットがいるのでしょうか?ジョークとしては面白いですが、パイロット本人としては結構情けない話でもあります。とはいえ、もしかしたらパイロットにしか分からない事情というものもあるかもしれません。実はちょっとした皮肉なのかも・・・という穿った目で見てしまいます。例えば、実はTOP GUNは大したことないとか、はたまたTOP GUNに行くには腕よりも政治力の方が物を言う・・・とかね。まぁ、TOP GUN本来の目的を考えればそんなことないんでしょうけど。

このようにTOP GUN卒業パッチは数多く売られています。ただ、上記の説明や感想は間違いや不確実な部分もあると思いますので注意して下さい。欲しい方や詳しく知りたい方は検索してみて下さい。

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
にほんブログ村


最後の出撃のブリーフィングのとき、トムクルーズ達の肩にTOP GUNパッチが確認できます




posted by あんドラ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする