2014年07月04日

全く、期待を裏切らないぜ!

Epi TAK DC CUSTOM

Epiphone by Gibson Limited Edition Tak Matsumoto Double Cutaway Custom Ebony

再販決定!!

Takモデルの販売が知らない間にされていることが多いので、最近は以前より頻繁に楽器屋のサイトを見るようにしていたのですが、なんとTak DC Custom Ebonyが再販されることを知りました。

最近はGibsonのファイヤーバードに注目が集まっていますが、ここでまさかのDC Customの再販。Takお気に入りのギターでライブでの使用率も高く、Epiphoneから初めて販売されたTak DCということもあって、大変人気のあるモデルでした。しかし、販売終了となって久しいモデルであり、これまでの経緯から再販はないと思っていただけに、買い逃したファンには朗報でしょう。いやー、YAMAHAにも見習ってほしいもんです。

詳しい仕様変更はイケベのHP(http://item.rakuten.co.jp/ikebe/epi_tak_dc_ctm_2014/)で見て頂くとして、よりギブソンに近い仕様にされている模様。でも、相変わらずナットは黒いです。うーん、分かってやってるのかこれは…。

tak_dc_ctm_4

付属品としては、Epiphone純正のハードケースと認定書が付いています。認定書はAQUAと同じようなフォトブックのような仕様で格好良い。ただ、以前のエボニーと同じくギグケースが付いていません。個人的にはハードケースより使い勝手が断然良いので、これは大変残念なところかと思います。

tak_dc_ctm_hc
tak_dc_ctm_ninteisyo

それでも前回買い逃してくやしい思いをした方には朗報です。
この機会に是非!

…いや、楽器屋の店員じゃないんですけどね。

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ブラウンは…


両映像作品共にエボニーがメイン。特に「TAKE YOUR PICK」はエボニーファン必見。今でもよく見ます。




posted by あんドラ at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

世界の後藤さん

もはや昨年の出来事だったと思うのですが、TAK DC CHERRYのペグを壊したことを書いたと思います。ようやくその修理をしたのでご報告。

当初は自分で直そうと考えていたのですが、結局いつものリペアマンさんにお願いしました。
ことの顛末ですが、まずはペグ探しから書いていきます。

どうせペグを交換するならゴトーのものを付けたいと思い、探してみました。しかし、セット販売でしかありません。私の場合、壊れたのは3弦のペグだけだったので、全部替えるのはかなり勿体ない話です。どこか単体で販売してるところはないか…。

と探してみると、ありました。ポップギターズ(http://www.pop-guitars.com/)というショップにはペグ探し専用のフォームというものがあり、そこで、適合するペグを検索、購入することが可能なのです。そこで検索、問い合わせをした結果、SD90-SL-L3+R3-Nが一番近いとのこと。ということでこのSD90を一つ注文しました。

sd90

前回の記事にも書いたように、他のショップによると微妙に合わないとのことだったので、届いてから確認してみました。まず、ブッシュのサイズが違っています。エピフォンの方が大きく、ゴトーの方が小さいので、ヘッドの穴のサイズが合いません。また、ポストの太さはゴトーの方が太く、エピフォンのブッシュに差し込むことができないので、ブッシュはそのままで本体のみ替える、という方法も使えなくなりました。

結局ポン付けは無理。ヘッドの穴のサイズも違うので私の知識と技術では交換は不可能と判断しました。先日楽器屋へと赴いたというわけです。

しかし、これがプロの手に掛かるとあっという間。ギターとペグを持っていくと「30分ほどで出来るよ〜」と言われ、私が街をぶらついている間に交換できてました。しかも工賃は500円。殆ど寸志のようなものです。

で、出来上がったのがこちら。黄色の丸が付いている3弦のペグがゴトーのSD90です。

CIMG0168-2
CIMG0172-2
CIMG0175-2

見て頂くと分かると思いますが、純正と違う部分が多々見受けられます。まず、ツマミの色が違います。そして、ツマミの軸も短いです。また、ポストが太いことは先にも書きましたが、ポストそのものの長さがエピフォンのものより短いです。聞けば、エピフォンのヘッドが他のモデルより太く、その分エピフォンのペグはポストが長い。耐久性を重視した結果だろうとのことでした。その為、ゴトーのペグはポストの穴部分がヘッドからギリギリ出ている感じで、低音弦側では若干問題が出る可能性があります。弦の細い高音側であればそれほど問題はないでしょう。

ということで修理完了。長らく放置していましたが、Epiphone TAK MATSUMOTO DC STANDARD PLUSTOP CHERRY 完全復活です!改めてみるとやはり格好良いギターですな!

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先日アクアの実物を初めて見ました。綺麗な塗装で気持ちが揺れました。か、買わないんだからねっ!


昨日、県内大手の楽器屋に行ったんですが目的はこれ。でも置いてなかった。グレコ置いてないなぁ。




posted by あんドラ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

もはや年末恒例

Epiphone TAK DC アクアブルー

Epiphone by Gibson LIMITED MODEL
TAK MATSUMOTO DC STANDARD PLUSTOP AQUA BLUE
発売でーす。

Epiphone TAK DC アクアブルー

仕様を見る限りチェリーの色違いという感じ。
ボディはマホガニーで、トップはフレイムメイプル。ピックアップも同じなので、似た傾向の音と予想します。

Epiphone TAK DC アクアブルー

トラスロッドカバーがオフィシャルで青に塗られているのは、ファンにとっては嬉しいところでしょう。 注目すべきはナットが白いこと。この画像が製品版であるのであれば、これまで不評だったナットが変わるかもしれません。これまでのTAK DCシリーズではアバウトだった溝の切り方と、その高さに伴う弦高に注目です。

Epiphone TAK DC アクアブルー

値段、特典もこれまでと同じ。 専用ハードケースが標準で付き、更に初回限定で専用ギグケースが付属するようです。正直、ハードケースよりコチラのギグケースの方が非常に便利だったりします。私ならハードケースはいらないのでその分値引きして欲しいところ。

Epiphone TAK DC アクアブルー

あと、認定書が変わりました。いままでは単なる一枚の紙にTAKのサインがコピーされたものが付いていましたが、今回はTAKのフォトグラフのような認定書となっています。ケースに入っていて中々豪華ですね。

購入するかどうかですが、このブルーのDCは好みじゃないので食指が動きません。

と、言いつつチェリー買った私なので、この先どうなるかは分かりません。そのスペックから、買うとすればチェリーのバックアップとしてでしょうか。でも、ゴールドの方が欲しいので、可能性はかなり低いですが今後TAK DCを買うとすればゴールドになると思います。

ただ、チェリーの時のようにセールで5万円を切るようだと非常に危険です。危険なんですよ!さすがにこれ以上ギターが増えるとね…。


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これからのTAKコピリストのスタンダードギターとなるか


見た目はこっちが好きなのですが、メイプルトップと違うので音の違いがちと不安


Gibsonはコチラ




posted by あんドラ at 18:35 | Comment(7) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする