2015年09月13日

暗闇も光るなら星空になる

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昨日ですが、仕事も兼ねてディナークルーズというしゃれおつなイベント(?)に参加してきました。

その中にピアノの生演奏がありまして、改めて思ったことが。

やっぱり楽器を弾く女の子はいいなっ

井川絵美

これほど長い間ギターやってるのに、女性プレイヤーさんと殆ど出会ったことがありません。ピアノやってる女の子と知り合いになりたいけど、大して上手くもないおっさんギターなんか歯牙にもかけてくれないでしょう。

ははっ!

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悲しみを笑顔にもう隠さないで


ディナークルーズなんて個人で行くことはもうないんじゃなかろうか


posted by あんドラ at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

イヤープラグ(耳栓)をスタジオで試してみた

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日曜にスタジオ練習して来ましたので、以前紹介したイヤープラグを早速試してみました。その威力は如何に?

アンプのセッティングは当然ですがイヤープラグをせずにセッティング。そしてイヤープラグをして演奏開始。するとなるほど、確かに高音域がカットされて、耳に刺さるような不快感は無くなりました。音質も寧ろクリアーになり、今してる演奏がハッキリ聞こえるようになりました。これは何かと耳に優しそうです。

反面、商品説明にあるような「音質を変えずに音量だけを下げる」というのは無理です。確実に聞こえ方は変わってます。なので、装着して暫くは違和感があり、イヤープラグをしている状態での音や演奏に馴れが必要です。トーンがそこそこ変わるのでPUセレクターの変更を忘れてしまったりして、なんか音違うなーとか思いながら演奏を続けてしまったりもしました。

思った以上に音が変わるので、イヤープラグをして演奏を続けていると今度は外したときの音にちょっと違和感を感じたりもしたりしますが、当然ながら音が変わったわけでなく単に慣れの問題です。周囲に聞こえる音は変わっていません。

また、イヤープラグだけに聞こえる音量が下がるので、ちょっとしたタッチノイズなどをかき消してしまうことがあります。これはちょっと困りもの。もしかしたら妙な音を出しながら演奏を続けている可能性があるかもしれません。こういう余分な音を出さない練習も大事なので、この辺は痛し痒しというところ。ちょっと注意が必要です。

以上が使ってみての感想でした。ちなみに自宅の練習でも使用してますが同じ様な使用感です。色々と細かい問題はありますが、耳の保護には不可欠だと思いますので是非使用を考えてみて下さい。特にスタジオに頻繁に入る方は必須かと思います。

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昔、耳栓って薬局にあったんですが最近はどこにもありません。どこにあるんでしょうか?


posted by あんドラ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

イヤープラグ(耳栓)で耳の保護

昨年から再びスタジオに入るようになったので、爆音(?)から耳を守るためイヤープラグを買いました。購入したのはETYMOTIC RESEARCH(エティモティックリサーチ)社のER20-RSCです。
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スタジオでの練習やライブでは大音量の各種音源で耳を傷めます。難聴になると二度と聴力は戻らないので、今は大丈夫でも耳の保護は絶対にしておいた方が良いです。今はヘッドホンステレオが各種ありますが、あれも個人的に止めた方が良いと思います。音に係わる者の義務として耳の保護はかなり重要なことだと思います。

私自身、それほど爆音で演奏したりする機会はなかったのですが、ギター練習のときはアンプを右側においてずっと弾き続けてたせいで、右耳の方が聞こえが若干悪いです。自宅練習程度でも聴力に影響を与えるので、音楽をする人、特に若い人には気を付けて貰いたいです。一生を左右することですからね。

色は赤色をチョイス・・・というか、別に何色でもいいです。青や赤など4色あるんですが、色分けする意味がちょっと分かりません。

まず外観を見て「デカっ!耳に入るかなぁ。小さいサイズ設定があったのはそういうことか・・・」と、一瞬失敗を覚悟しましたが、実はこの素材、ふにゃふにゃのゴムのようなもので出来ています。なのですんなりフィット。寧ろ、これより小さいとイヤープラグとしての効果を損なっていたかもしれません。見た目で買ってたら絶対小さい方を選んだはずで、こればかりは通販であったことが功を奏したようです。

黒い紐で不要の時は首にかけておくおことができます。別売りで200円のものがわざわざありましたが、首にかけるだけなのでこれで十分でしょう。というより、この紐が元から同梱されていることを知りませんでした。知っていたら前述の200円のもののことは僅かながらも購入対象として考えなかったでしょう。よく見たら通販のページに書いてあるんですが、取り立てて別にコードを紹介してあったので耳栓しか入ってないと思ってました。

そしてこれらを入れるケースが付属します。透明なのでちょっと見難いですがこんな感じです。
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昔、F1チームがパドックで配ってたケースと同じ形です。でもこれって開閉方法が思ってたのと違ってました。てっきりがま口のようにパカっと開くのかと思ってたんですが、グニっと開口部分を左右から押し広げるように開けるんですね。

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全部入れた状態。

さて肝心の性能ですが、実はまだスタジオで使ってません。商品説明では
『音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができるこのイヤープラグは、ミュージシャンをはじめ、飛行機の中、工事現場、ナイトクラブ、モータースポーツ、医療の現場、コンサート会場など、音の大きな場所ならばどこでもその威力を発揮します。』
とあります。20dBがどれほどのものかは分かりません。通常の状態で耳に装着してみましたが、TV程度の音では効果の程は不明です。これは近々スタジオに入った際に検証してみたいと思います。

今回購入したイヤープラグは1500円ほどですが、やはり良いものはどこの世界でもあるもので、一番高いものは3万円を超えてました!プロ仕様で、何Hzから何Hzまでの音をカットして耳を保護!とありましたが、いやぁさすがに身体の為とはいえアンプよりも高い値段のイヤープラグは買えない。そりゃあ金さえあれば絶対こっち買いますけどねぇ。あと、安いものは600円でありました。なんにせよ、そのままで大音量下に居るのが最も悪いことなので、少しでも耳を保護するように手を尽くしたいものです。

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私の買ったものとは違いますが、形はほぼ同じ。


最悪これでも・・・。消音効果は高そうですが、演奏そのものが聞こえなくなるかも・・・。


posted by あんドラ at 02:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする